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T-shirt

2004年09月27日 18:55

 先週、職場で同僚がバスキアのティーシャツをお召しになられてて、背中の文字が全部見えなかったから、ジャン・ミッシェルの続きに僕が思ったのはジャール氏で、そのことを「バスキアのTシャツかっこいいですね。でも最初ジャン・ミッシェル・ジャールかと思って、どうしようかと思った」と申し上げたら「どうしようもなにも、私が何を着てたってどうでもいいでしょ」とおっしゃられて、それはそうなんだけれどもジャン・ミッシェル・ジャールはちょっとなぁ、シャーロット・ランブリングはともかくエマニュエル・ベアールのことがあるじゃないと思って、でもそれを口にしたらそれこそ何言われるかわからないので黙ってました。  しかし、ジャン・ミッシェル・ジャールのスペクタクル一度見てみたいというのも正直な気持ちです。これは、アンドレ・リュー(フランスでも売れているんですね。PARADISというアルバムが去年の年間チャートの79位でダオのレヴォリュシォンやルノーの『地獄のツアー』より上なんだから)も同じで一度は体験したい。  ところで、みなさん。ジャン・ミッシェルといえばジャール派ですか、バスキア派ですか? ジャン・ジャックといえば、ルソー? ゴールドマン? ジャン・ルイはミュラ? オベール? 「それ以外」という方もいらっしゃいますよね。こういうので趣味わかりますね。単純にジャンといったらと訊かれて「ヤン・アンドレア」とか答えてしまう人の頭の中にはデュラスが大きな場所を占めているわけです。かつて北杜夫氏がトーマス・マンのことばかり考えていて「トマトソース」の看板を見てドキッとしたと書いておられました。渋谷には「ガンズ歯科」というのがあったらしく電柱に広告が出てたんですが、そこは僕的にはゲンズブールゆかりの地です。  ネタがないなら何も書かなくてもいいのですが、ま、これも音楽生活と言うことで御寛容のほどを。「『葦』フレンチ・ナイト」年内の予定が決まりました。9/29(水)の後は10/27(水)11/25(木)12/20(月)になります。
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