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人生の続きは電グルではなく

2012年12月24日 22:00

昨日のセラヴィの記事のために検索していたら,とんでもないものを見つけました。ジョニ・アリデのヴァージョンです。しかもアルバム「セラヴィ」のタイトル曲。ピート・シンンフィールドの詞ではなくフランス語で歌われています。何故か曲のタイトルは「タンピ…セラヴィ(お気の毒様…でもそれが人生)」。シングルだとタイトルが,やっぱり「セラヴィ」。訳が判りません。フレンチっぽさが,ほぼ払拭されているのと,歌詞が勇ましくなっているのが「コム・ダビチュード(いつものように)par クロクロ→マイ・ウェイ(我が道)by シナトラ」と同じ趣向の加工なのに「仏⇔英」の方向は逆なのが面白い。仏詞を書いた Georges Aber は自作自演歌手で作詞作曲と仏詞のスペシャリスト。なるほどなプロの お仕事です。アルバム自体はエルヴィスの死を受け止めてのロックンロール・アルバムらしい。Youtube で聴ける何曲かと同時期のセッションからのシングルは,確かに そんな感じです。
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