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最後の音楽 期待 忘却

2012年12月31日 22:00

年末ならではの音楽といえば,やっぱり第九ですか。ただ,あの曲の尋常で無さが静かな年の瀬に似つかわしいかは疑問。初演は5月だし,ワグナーが復活させたのも,文字通り復活祭(早くても3月下旬)の音楽会。フルトヴェングラーのバイロイトだって夏ですしね。

そうすると「蛍の光」かな。いまでも紅白歌合戦の最後は藤山一郎が指揮して皆で歌っているのでしょうか。なんて書くと,大人になって紅白を見てないのがバレる。流石に藤山一郎氏が故人なのは知っている。蛍の光がパチンコ屋の閉店の音楽として使われたのも昭和の話。サザエさんとか東海林さだおの漫画にしかない風景。クリスマスの三角帽子の如し。実際に閉店アナウンス入りの CD があります。文化祭の終了時間に流しっぱなしにしていたら閉店アナウンスまで流してしまったという放送事故があった。幸い僕は その現場には居合わせませんでしたが。

いろいろ考えて,Robert WYATT : « To Carla, Marsha And Caroline (For Making Everything Beautifuller) » はどうでしょう。収録されたアルバムが「ジ・エンド・オブ・アン・イヤー」だから。イヤーが耳なのはわかっています。でも,カタカナで紹介されたら「ある年の終わり」だと思っちゃうよ。普通は。なぜ耳。それも単数。10年以上勘違いしていました。音楽的には結構ほのぼのしていて,それなりに年末年始っぽいと思います。beautifuller って凄いなと,いつも思う。
歳末特別企画駄洒落大会:

「醤油でも塩でもないラーメンってあるでしょう?」「トムヤムクン味?」「…(今日を何日だと思ってるんだ)。」

「ロッキーの主人公ってさ」「バルボア?」「いや、そうじゃなくて」「マルシアノ?」「問題を変えよう。ランボー」「ジョン!」「…(だから今日は…)。」

「滋賀県の ある町から出てこない」「京極高次だね。大津城の戦いだ。」「もういいです。」
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