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小動物ではない

2013年01月06日 22:00

冬の古都の外れで中央駅に向かうバスを待ってたら,頭の中で歌が始まりました。ところが4行目にして歌詞が出てきません。スマホを取り出して検索。無事に鼻歌が完成です。何度も書いてますが大した世の中になったものです。僕の場合,音源は脳内でしたが,それも Youtube に絶対にあるでしょう。

その曲は,This heat の Fall of Saïgon。なんだか凄いバンドの凄いアルバムに凄い曲があると聞いて入手したアルバムの1曲でした。どれが凄い曲か訊ねた答えはただ一言「聴けばわかる」。確かにわかった その一曲。

ただし,聴いても歌詞が聞き取れません。後日歌詞付きの日本盤(リマスター盤)を図書館で借りて積年(昔年?)の疑問も氷解。普通のロックとは違う一種文学的な歌詞で,なかなか辛い内容。TG(トランスジェンダーに非ず)のハンバーガー・レィディほどではないにしても。

そもそもタイトルからしてサイゴンの秋だと思っていた人を知っています。北京の春ではあるまいし。フォール・オブ・« ザ »・サイゴンという日本語表記も見たことがある。既にサイゴンが地名として認識されていないことがわかります。現ホーチミン。テト攻勢はともかくサイゴン陥落は高校の世界史教科書に載っているでしょうが。
問題の歌詞は:
We ate Soda
The embassy cat,
Poor Soda's coda,
韻を踏んでいるのが,とても嫌。

調べた続きは:
No more da Capo
確かにコーダ(終結部)のあとでダ・カーポ(最初から)になる曲はないけど,一般的な知識ではないからポップスの歌詞としては如何なものかしらん。
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