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ダイアモンドをカットするにはダイアモンドが必要

2013年01月15日 22:00

ヴェトナム系のフランスのギタリスト Nguyên Lê のことは以前紹介しましたっけ。僕は Huong Thanh さんのヴォーカルアルバムで知ったのですが,そのフン・タンさんと Dragonfly というユニットを組むだけでなく,フリージャズからジミヘンまで幅広く活躍中です。彼の共演者であり今回はプロデュースを行ったサキソフォン奏者 Céline Bonacina さんの新譜 Open heart のゲスト・ヴォーカルに Himiko Paganotti さんの名がありました。卑弥呼なんて日本人みたいと,お思いかもしれません。パガノッティと言えばフランスの老舗ロックバンド マグマのベーシストで奥さんが日本人の親日家で有名です。これはあのパガノッティさんの娘さんに違いない!と,ちょっと調べてみました。いまや御子息がマグマのベーシストを継がれ,ヒミコさんも21世紀初頭のマグマ来日公演には同行されてました。文字通りの音楽一家。こういう世襲は大歓迎です。

とある方のブログに「ファン歴24年で、22年前にはコピー・バンドをやっていたので、コバイア語の歌詞は今でも暗記しており」という記述を発見して驚き。一昨日のブログに僕が書いたジョン・レノンのインチキ・スペイン語3行覚えたどころではない人がいる。マグマは自分たちを宇宙人と称するバンドなので歌詞は全てコバイア星の言語なのです。当然意味不明なので,何曲レパートリーがあったか存じませんが暗記したのは偉業としか言いようがありません。異形かもしれない。電気の「ノイノイノイ」が全部歌える男が友人にいますが,上には上がいるものです。
今日のタイトルは「上には上がいる」の英訳 Diamond cut diamond であります。
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