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スカイラーキング

2013年01月23日 22:00

水曜日は,クラシック・フリーベース・アコーディオンのレッスン日です。本当は,そろそろ6月の発表会に向けてバッハのアリアを始めなければいけないのだけれど,今日もひらすら教則本でした。

子供の歌を4曲。そのうちの2曲はフランスの歌。しかし,MALLEBROK ER DÖT I KRIGEN なんてタイトルがスェーデン語では,なんだかわかりません。

去年から持ち越しだった,ALOUETTE はフランス語と同じ綴りだし曲を知っているから「ひばり」とわかりました。しかし,自分の感覚で弾くと譜割りが違うと先生にご指摘を受けました。頭の「ア〜ルエット」の「ア〜ル」が付点音符なのに複付点になって譜面通りでないと。原曲はこうなんでつい弾いちゃいましたと,その場では言ったのですが,本当かなと思って調べたらラース先生の編曲通りでした。ヒバリは,そんなに引っ張らない。しかも2小節目も本来は付点ではなく8分音符。トコトコ。トットコに非ず。

知っているつもりの曲でも,適当なものだったと反省。
余談:ラークはヒバリですが,スカイラークは? 答:美空ひばり

余談その2:XTC にスカイラーキングってアルバムがあります。ひばりする?って何だろうと思ったけれど,スカイラークは動詞にすると:ひばりのように浮かれ騒ぐ。だから「おまつりさわぎ」でしょうね。
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