スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「『葦』フレンチナイト#1」開催報告2

2004年10月02日 22:45

 イベントは7時開始だったのですが、「葦」には準備もあり6時過ぎに到着。  とりあえずピアノとPAがライン入力で接続できることを確認するけれども、2本目のマイクが大きな音にならないことを知りショック。なにがショックなのかは報告4あたりで明かされます。  パソコンとPA、テレビの接続が完了して、とりあえずアコーディオンで「スターダスト」を弾く。店内にはマスター永井明氏と奥様だけだけれど一応好評。続いてヴィデオも流せますよということでケレン・アンの『ディスパリシォン』のボーナスライヴDVDを全部。途中で「葦」の常連がひとりお見えになったのが6時55分、「はじめてのお客様」でした。常連になったきっかけが山だと伺い「僕だってモンブラン登ったことあるんですよ。ロープウェイで登れるエギュイユ・デュ・ミディだけれど」とか話してフランスの山というか岩壁の本などを見せていただいて、山の話を伺う。  もちろん、フランスの音楽を紹介する「東京ヴァリエテサロン」の新規再開も歴史的に行われている訳で、1曲目はテテの「ア・ラ・ファブール・ドゥ・ロートン」をヴィデオクリップで。もちろんソースは向風三郎師対訳の日本盤で、この曲にはちょっと反応がありました。やっぱり良い曲は誰にもわかるんですね。  2曲目からは次の8曲で今のフランスでチャートにある曲の紹介です。 Corneille: Seul Au Monde (acoustique) Jp Nataf: Mon Ami D'en Haut Slai: Flamme Calogero: Face a la mer (en duo avec Passi) Pascal Obispo: Mourir demain(avec Natasha St Pier) elodie frege & michal kwiatkowski: Viens jusqu'a moi Francis Cabrel: Bonne Nouvelle Veronique Sanson: J'aime un homme  最初はコルネイユで、気を抜くとサビが「セーラームーン」と聞こえてしまうソラミミな曲。次の2曲はアーティストがよくわかりませんがラジオで聴いて印象に残ったので…。それからデュエット曲を3曲並べ、本当に新しいカブレルをはさんで、このブロック(新曲紹介)の締めはアルバムが初登場第1位になったばかりのヴェロニク・サンソンでしたが、フランス音楽ファンがいないため(途中で僕の友人のSちゃんという大学生の男の子が来たのだけれども、彼は趣味がバーキン中心で、パリで女性ボーカルのコンピレーションを買ったらマリー・ラフォレが一番良かったという人なので、現代のヒット曲に対する積極的な興味はない)十分な反応もなく、お客様はまだほとんどいらっしゃらないままに、東京ヴァリエテサロンは第2部に突入するのでした。(続く)
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/76-a7ea160f
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。