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音楽で送る

2013年02月13日 22:00

アコーディオン評論家渡辺芳也氏の通夜に参列しました。終わる間際に着いてアコーディオンを弾かせて頂きました。フリーベースの楽器を持っていたのでバッハを弾こうかとも思ったけれど,あんまりしんみりするのもと思ってミュゼットを。気持が昂ってしまったのでトマンの「アンファン・デモン」を続けて。

斎場の二階の直会の席には工藤絵里さんと岩城里江子さんがいらしてました。献花の間,お二人で弾き続けてらしたそうです。

トンボの真野さんなどアコーディオン関係の方々と話をしていると舞台「ピアフ」の千秋楽の打ち上げを抜けて桑山哲也氏が駆けつけて,とても素晴しい「忘却」を演奏されました。

祭壇には芳也さんの名前入りのアゼルバイジャンでオーダーした左手もピアノ鍵盤の特別なアコーディオンが置かれていました。

それから思い出の深い高円寺のボジョレー村でブルゴーニュを飲んで思い出話は続きました。ですから,この記事の日付は13日ですが,アップは翌日です。

なんらかの形で,いただいた ご恩が返せればと思います。
大野先生に,ご自分の「お別れの会」(先生は日本聖公会の受聖餐者なので葬儀は立教学院諸聖徒礼拝堂で御ミサになります)があるならば「サ・ガーズ」とダニエル・コランの「イラリア」を弾くようにと言われたけれど,練習しておいた方がいいのかな?

アウイン20130211ボディ
仔猫日記:家に来た時は毛が薄かったのに,ほんの2週間で ずいぶん毛が噴いてきました。子羊状態です。
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