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「『葦』フレンチナイト#1」開催報告4

2004年10月06日 23:40

 予告通りの8時30分に、清原まりこさんのミニ・ステージは始まりました。  ピアノは宮沢由美さんです。左のリンク先の写真はネットで検索して見つけました。写真はもう一枚あります。プロフィールも見つけました。(宮沢さんの写真がうまく表示されないときはリンク先アドレスのhotcroqの前にある~を半角に直して頂けると見られます)  曲目は、 1.アルフォンシーナと海(フォルクローレ) 2.街(ダミア) 3.甘いささやき(アラン・ドロンとダリダ) 4.とりこし苦労(椎名林檎!) 5.二月の人魚(リアヌ・フォリーの曲に小林淳子詞) アンコール 昔の唄 ですから、結構ヴァラエティに富んでますね。まりこさんのお披露目としては良い選曲だったのではないでしょうか。初めてのイヴェントなので照明が明るすぎたり、お客様に気を遣われたりして、いつもより手堅くまとめた感がありました。そういえば、ドレスもシンプルな黒いワンピースでした。でも、彼女の魅力は十分に発揮されていたと思います。僕は主催者側なので贔屓目にみちゃいますから、お客様の感想をもっとお聞きしたいですね。  ところで、3曲目は御存知の方はおわかりのとおり一種のデュエット曲です。アラン・ドロンのパートが歌ではなくて語りなんですね。そこの部分をわたくし不肖「かっち」が受け持ちました。実は人前でこの曲を披露するのは初めてではありません。まりこさんが先日赤坂のバルバラで歌われた際にもゲストで囁かせて頂きました。今回マイクの都合で「できる限り大きな声で囁く」必要があり、もうなにがなんだかわかんなくなりましたが、その分、歌手とピアノは余裕綽々でした。この曲を2人で歌い囁くのは3回目なのですが少なくとも歌は一番良かったんじゃないかな。リズムがボサノヴァなのも、タンゴを専門にするピアニストと相性が良いのかもしれません。ベースがうねってコードがパーカッシヴで囁いていても気持ちよかったです。歌も楽しそうでした。  次回の曲目予定を清原さんにうかがったところ、「君の友達、そして今は、愛の妙薬、枯葉に寄せて、地下鉄の切符きり、昔の唄、もう森へなんか行かない」が候補にあがっているとのこと。「そして今は」はルフランの日本語詞が繰り返しになるので、そこがフランス語でも歌われます。僕たちのご縁はフランス語の発音をこの曲で御指導したことに始まるので、フレンチナイトのきっかけといえる曲です。僕は「愛の妙薬」が好きですね。彼女のキャラクターに合っているんですよ。ゲンズブールファンには「枯葉に寄せて」と「地下鉄の切符きり」が楽しみでしょう。選曲についてもご意見があればどうぞ。僕からお伝えします。 この報告は、あと1回。コンサート後のいろいろで終わります。
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