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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン

2004年10月07日 22:44

 今週も「気ままな放浪者」で伴奏法をご教授頂きました。もう、言うことは言ったから後は練習に励みなさいという感じになり、楽譜もいただいたので、あとはやるだけだという気分ですね。というか気分だけではなくて実際にそうなので、ここで怠けていては見捨てられそうな恐怖があります。先生は「伴奏には他にもパターンがあって、それもやりたいのだが」とおっしゃるので、どうも今日の出来が良ければ、そこに進めたような気がします。残念だけれども仕方がない。  そして「ティコティコ」を今週はやりました。これまた「しなければならないことがわかっていてもすぐにできる訳ではなくてあとは慣れが必要」な世界で、なかなかできなくてすみませんとは思いますが、謝っていても意味がないので、精一杯弾いてきました。でもやっぱり全然ダメで、もういちどベローズシェイクの基本事項を一緒に確認して頂けました。「○○さんはベースを押し引きの違うところに入れるパターンがもうできるよ」と煽られましたが…。  それで、「固いなぁ。終わってお茶飲んでる時みたいな自然な顔で弾けると良いんだが」といわれても「それは余裕がないのです」とは言い返せませんね。先生もわかっておっしゃるのだから。なんとか余裕綽々で笑顔でレッスンを受けたいものです。  嬉しかったのは、「ティコティコ」は中級の仕上げで、このあとはアコーディオン用の曲をやる、なかなかそこに行く人はいないのだが、というお言葉が頂けたこと。「フロシーニ、マニアンテのオリジナルやアレンジもの」(金子先生の「万久こわもて説法」自分自身のグレードはどの辺?参照)です。これは嬉しい。まず、そこまでいった人たちは、みんなプロ級だし、レッスンはまだ続くのですから。  帰りに後楽園近くの東京アコーディオン文化倶楽部に寄って、虞先生手ずから31日のコンサートジャン・クロード・ローダ(accordion)とジャン・イヴ・デュバントン(guitar)のチケットを購入しました。10月は9日のV-accordionのお披露目にも行かれないのでコンサートは1回しか行けないなぁと思ったけれども、よく考えると9月がちょっと普通じゃなかったんですね。
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