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「『葦』フレンチナイト#1」開催報告5(最終回)

2004年10月08日 00:18

 イベントの第3部は、なんでもありで題して「ポプリ」。コンサートから見れば打ち上げですし、「葦」は通常営業だから、歌いたい人は歌い喋りたい人は喋り、飲んで食べて夜は更けるいつも通りといえばいつも通り。  とりあえずは曲をかけました。   戸川純:さよならをおしえて   Grace Jones: I've Seen That Face Before (Libertango)   France Gall: L'Orage   Calogero: L'aigle Noir  戸川純は清原さんのリクエストで宮沢由美さんに聴かせたいから。続く3曲はカヴァーばかりで正直ひねりすぎ。亀井さんに、こういうときは普通の曲をかけた方が良いよと「黒いワシ」のときに言われてしまい反省。でも宮沢さんには「エックスジャパンみたい」と好評だったんだけどなぁカロジェロ。  そこで、シャンソニエでレギュラーでうたってらっしゃる中野さんの登場です。プロに歌って貰っちゃ悪い、だいたい僕がピアノを弾いていいのか。だが、そもそも中野さんの「愛の讃歌」は初見では弾けなかった。シャープが5つもあるんだから。結局宮沢さんにピアノをお願いして事無きを得ました。プロのピアニストにもサーヴィスで弾いて貰って、いいのかなぁ。とまた反省。中野さんは歌ったのではなくてフランス語の発音を僕にチェックして貰うのだからノーギャラという理屈をつけて、じゃあ僕もレッスンではなくてノーギャラで発音のアドヴァイスをしましょうかと。  でもそれからは、なし崩しで宮沢さんには亀井さんの歌も伴奏して貰うし、その前には僕がアコーディオンで「バラ色の人生」を弾いたような気もするし、Birkin, Clerc, Souchon の La Javannaise とかオーディション系新人 Steeve Estatof の Le sud を流したり、結局中野さんはその後も僕のピアノで「キーが違うからお遊びよ」といいながら「ろくでなし」を歌ってくださったし、ネットで知って来てくださった初対面でシャンソン勉強中のFさんには僕のぼろぼろの伴奏でアタンバタンや「さよならを教えて」を可愛く歌っていただいて、しかもこれがフランス語。そういえば大学生のSちゃんはピアノ独奏でジャヴァネーズを披露していたな。上品で良かったな。亀井さんのやたら曲数の多い数小節ずつのメドレー曲のピアノ伴奏もなんとか弾けて良かった良かった、マスターの永井さんの相変わらず巧い歌も聴けました。こういうことが僕の記憶の中で渾然一体となって思い出になっています。次第次第に人は去り、ワインはどんどんと飲まれ、僕は終電に乗れずにタクシーで帰ったのでした。そういえばSちゃんのリクエスト:ナディアのエセパルティで始めてBGMに夜が更けてから流そうと思ったアイドル特集は流しそびれました。ラインナップは Nadiya, Priscilla, Eve Angeli, Lorie, Leslie, Jenifer, Chimene Badi, Laetizia だったんだよ…。新しい曲が聴きたいといっていた若干名の若者の皆さんごめんなさい。  主催者側があんまり楽しんじゃいけないのかもしれないけれど、すごく楽しかったんですよぉ。楽しそうだなと思った人は#2に来てください。延々と引っ張りました第1回「葦」フレンチナイトの報告は今回で終わりです。
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