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ジュリエットグレコの新曲

2004年10月12日 23:37

土曜のイベントの coba の良さについて、寝る前になんとか文章にしようかしら、できるかなと思いつつネットで Fip(フランス・アンテール・パリ/お洒落な都会人のラジオ~おじさん向け)を流していたら、なんだか凄いものがかかって手が止まりました。 ベナバールが曲を書いたグレコの新曲。Les beaux jours reviennent。Fipでは昨日かおとといマリアンヌ・フェイスフルの新曲がかかって、そのときも迫力に驚いたけれどもそれ以上。 僕はヴァリエテの人なので王道のシャンソンは詳しくないのですね。バルバラとかピアフとか発見!という感じで領土を広げているところなのです。例えばアダモにはまだちゃんと出会えてなかったりします。グレコなんていうのは弱い部分で、去年だったか若い友人が「お母さんと行ったけれども、とっても良かったですよ」と言ってくれたのだけれども「ふ~ん(若いのに趣味が年寄り臭いな)」と反応できなかったのだ。 で、この新曲にはびっくりした。恥ずかしいけれども人生な感じ。タイトルからして若輩者には手に負えない曲を歌う深い表現。 そういえばもうすぐ来日なんですよね。今度は無理にしても次は行ってみようかと真剣に思ったのでした。ゲンズブールと渡り合えた人はやっぱり違うのね。ベナバールもちょっとスローだけれども手抜き無しです。 と、言う訳で、今日はこれを書き留めておきたくなったので coba は(多分)明日です。
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