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新・美空ひばり物語

2004年10月20日 23:12

 御存知のように台風のさなかだったのですが板橋で舞台「新・美空ひばり物語」を見てきました。ショーやコンサートのシーンがふんだんに織り込まれていました。これはヴァリエテの話題ですね。  実は、出演者の方が葦のマスター永井さんのご友人なのです。葦で御一緒したところゲネプロの客席にお邪魔させて頂いけることになりました。ただで行ける機会は逃さないのは確かですが、ただでなければ行かないというのではないですよ。今週も来週も週末は自腹のコンサートに行く予定です。  で、商業演劇。おそらく10年ぶりですね。前回は明治座で三木のり平氏が演出だったことは憶えているのですが、さて座長はだれだったか。そんな遠い記憶です。  美術にしても演技にしても演出にしてもその他スタッフにしても、大人が本気で作っている舞台は立派です。良いものを見せて頂きました。  実際の美空ひばりの映像や音楽が使われているので、一種の当て振り、口パクなのですが、主演の浅茅さんが特に見事で、「歌う身体」が見事に再現されていて、最後など舞台で歌うシーンが直接スクリーンの映像に引き継がれて違和感を感じさせないのは流石。  便宜を図って頂いた方は、ファーストシーンでひばりさんのお父さんと絡む役で登場。続いてお母さんが病気のシーン、最後はドーム公演でスタッフジャンパーを着てと、それぞれ違う役で出演されていて、美空ひばり一家の守護妖精のようでした。それから本人の役で出ていらした雪村いずみさんが、やはり素晴らしい存在感でした。
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