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東京アコーディオン教室(金子万久先生)レッスン

2004年10月21日 23:27

 毎週木曜日のレッスンが台風とぶつかったらどうしようと心配だったのですが、雨も上がり、今週も無事に本駒込へ。  アルペジオも終わり、伴奏法の「素晴らしき放浪者」を始める前に「伴奏法をやっているのはあなたの希望なんですからね」と念を押されてしまいました。そのくらい進歩が遅いのです。今週は「練習してもうまくいかないので、いらいらして練習がうまくいかない」悪循環を克服すべく、メトロノームを使って、ゆっくりゆっくりさらってレッスンに臨みました。一人で弾くのは、それなりの成果をお見せできたと思ったのですが、先生がメロディーで入って煽る煽る。玉砕です。玉砕して伴奏が弾けなくなると、先生が全部弾いてしまう。  それでも次の課題をいただけました:「オーソレミオ」。リズムは何ですかという問いに答えられずにいたら、カルメンのハバネラを弾いて頂きました。得をした気持ちです。  もう1曲は「チャルダッシュ」。楽器を鳴らすことについてのコメントをいただき、これも充実のレッスンでした。  レッスンの終わりに、「今日は時間が早く過ぎたけれども、遅れていらっしゃいました?」と先生。いいえ、今日もいつも通りに伺いました。レッスン前のお話もほとんど無く始まりました。それだけ充実していたということなんですよ。  それだけに、ご指摘は厳しく結構へこみますが、良い気分です。
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