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『葦』フレンチナイト#2」開催報告

2004年10月27日 23:16

 『葦』フレンチナイト#2」が無事に終わりました。お客様が10名で、開催側としては次回はもっと集客を計らなければと真剣に考えておりますが、内容は前回に劣らぬものであったと自負しております。次はみなさん、来てくださいね。    さて、第1部は現代のフランス音楽紹介で、前回かけそびれた可愛い子ちゃん歌手を中心にしてみました。メリッサ・マルスとかナディアとかレティツィアとかですね。正直言って葦の店のキャラクターに合わなさすぎて困りました。むしろサウンドチェックでかけた「ワイルド・イズ・ザ・ウィンド(ニーナ・シモン)」(本当はヘレン・メリルを流したかった。後日音源を入手しました。バルバラのカバーとかあっていいですよ。来月は最初に紹介します)とか「ハッピー・トゥギャザー(タートルズ)」といった訳のわからない昔のものの方がはまるんですね。おそらくあの店はFipを流しっぱなしにするといいんだろうな。オビスポ先生のシェリーなんかは平気なんですよね。反応ありました。  第1部の後半はジャンヌ・シェラル紹介。コンスタンタン賞ノミネートの新作ではなくて、第1作をインディーズ時代のアルバムの曲順で流したんですが、これは良かったです。店の雰囲気にも合ったし。  第2部は浅見多恵子さん。急遽御出演頂きましたし、お客様も3人呼んで頂いてありがたいことです。最初がグレコの曲で「魚と小鳥」。続いて「愛の幕切れ」「王様の牢屋」「アプレ・トワ(思い出に生きる)」。最後がイタリアの曲「勿忘草」。アンコールがなんと「黒猫のタンゴ」。「黒猫のタンゴ」は以前にお聞きしたときもビックリしたのですが、2番が語りだったり最後がイタリア語だったりの楽しいアレンジでした。ピアノの宮沢由美さんがタンゴの専門家なのでそれもあって最高でした。最初のグレコも不思議な曲で、全体に不思議な感触の楽しいコンサートでした。お客さんが多いといえないのが申し訳なかったです。  第3部は例によって曲をかけたり歌を歌ったりなのですが、ブリジット・フォンテーヌの「サンルイ島の街路」を聴いた宮沢さんに「本当にタンゴですね。これは良い。タンゴの人は誰も知らないですよ。これ」と言っていただけました。かけた曲をミュージシャンに褒めてもらえると嬉しいですね。先月はカロジェロの「黒いワシ」が評判良かったし、由美ちゃんに如何に受けるかが目標のひとつですね。  歌の方は、不肖「かっち」の伴奏の不出来が目立って散々だったのですが、浅見さんのお友達が1曲歌って下さったのが素晴らしかったです。前回のフレンチナイトから参加のFさんは「ばら色の人生」と「アタンバタン」を披露。どちらもピアニストがもっと良ければと練習を誓いました。せめて歌手のキーで弾けないとまずい。マスター永井さんの「ラ・ボエーム」も良かった。ピアノは歌の後をよたよたついて歩いていましたが、歌は良かった。  さて、来月は歌手に「やまもと俊子」さんをお迎えします。今月いらっしゃれなかった方も是非おいで下さい。フランス最新音楽紹介は、YTTツシマさんのコンピレーションからおいしいところをいただこうと思っています。これは今月もそのつもりだったのですが、間に合わなかったのです。来月こそ人の褌で相撲を取るつもり。
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